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1人暮らしを始めたてのころお金に困った話

18歳~22歳まで1人暮らしをしながら学校に通いました。

資格取得のための学校です。そのため、バイトは原則的にあまりできないと聞かされていました(実際にはちょろいレベルだったので途中からバイトしまくりでしたが)。

仕送りは毎月10万円です。 家賃、光熱費、食費、雑費、煙草代、お小遣など全部込みこみ。 幸いなことに携帯電話は何故か結婚するまで親持ちだったので助かりました。

まず、この金額は相当自炊が上手な節約マニアでは無い限り厳しかったですね。

食費は勿論、電気・ガス・水道の節約なんて気にしたことが無い生活を送ってきた自分にとって結構窮屈な金額でした。違う人からみれば贅沢な話しかもしれませんが、言い訳がましいとは思いますが当時はまだ現在ほど日本自体の国力が困窮していなかった為周囲と比べてそれほど贅沢でも貧乏でもない金額設定だったと思います。

月末に困るのは、母親が振り込み日を2,3日遅らせる(忘れる)ことがあることです。

貯蓄が少ないころに振り込みが3日遅れると以外に厳しかったですね。月末支払いのものもあったので、振り込みが遅れると支払いまで遅らせないといけなくなります。その時のためにお金を少しは除けておいたとしても、どうしてもの出費があるときもありますよね??そんな時は、数日だけだけどお金を借りて支払いをしていましたね。※生活費を借りることができるところ

その次が、米や食料品が日用品切れてきて買い足すこと。 お米や500円以上かかる消耗品の類が無くなって買い足すのは結構大変でした。

その次が冬場の光熱費の急上昇だ。灯油代、電気代、ガス代のトリプルパンチでこれは効きました。

1年目は1人生活で分からないことばかりでしたが、2年目からはバイトも沢山やって貯蓄も作り万全の態勢で学生生活を送ることができました。

18、19歳で体験したお金が無いことによる寂しさ、心細さは2度と体験したくないので、一生懸命貯金した結果・・・ 10数年経過し中年になりつつある現在、家を買って子供の学費をすぐにでも払えるほど貯金が出来ました。若い時の貧乏は後で役に立ちます。